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竹上歯科医院さま窓用プラチナ超光触媒エアープロットによる空気汚染物質(花粉・菌・化学物質)の分解・除去コーティング工事


2020年8月20日 久留米市田主丸町上原の竹上歯科医院様にて

居室内空間リノベーション=空気汚染物質の分解・除去

プラチナ超光触媒コートによる空気汚染物質(ウイルス・菌・花粉・揮発性化学物質・PM2.5・排気ガス等)の吸着・分解コーティング工事を実施いたしました。

※屋根、外壁は、HVガラス塗装アルティメットコートGS300HVにて超長期耐久化改装塗装工事も同時に施工。(上記写真は、ガラス塗装施工後)

①治療室にて 空気汚染物質量の測定

施工前:居室中の汚染物質量測定結果

HCHOホルムアルデヒド:0.016㎎/㎥

TVOC揮発性化学物質:0.078㎎/㎥

PM2.5粒子:34㎍/㎥

コーティング施工1か月後の測定結果

HCHOホルムアルデヒド・・0.002㎎/㎥ (87.5%減)

TVOC揮発性化学物質・・0.013㎎/㎥  (83.3%減)

PM2.5粒子・・10㎍/㎥  (70.6%減)

②待合室

HCHO:0.078

TVOC:0.507

PM2.5:39

施工1か月後

HCHO:0.001 (98.7%減少)

TVOC:0.002 (99.6%減少)

PM2.5:11  (71.8%減少)

エアープロットをコーティングした窓のある居室空間(治療室・待合室)中の汚染物質は、施工1か月以上経過した後も減少しており、エアープロットが効果を持続的に発揮していいることを確認いたしました!

プラチナ超光触媒コートは、白金と酸化チタンのナノ粒子を担持結合させ、SIO2シリカの無機バインダーで窓ガラス内側の表面にナノレベルの極薄クリアーコーティングすることで、日中太陽光線により、居室内空間中に浮遊する各種有機化合物=ウイルス・カビ・細菌・真菌・ホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質、花粉・PM2.5粒子・排気ガス・微細なダニの死骸・ダニの糞などを、吸着分解し、室内の空気を清浄化させる能力があります。(効果は5年~10年持続)

 昨今は、住宅の高気密・高断熱化によって室内は年中、ダニ、カビが増加する傾向があり、また、綺麗な外の空気を室内へ取り込むことで、逆にPM2.5粒子や花粉・車や工場の排気ガスが室内へ侵入してきます。これらの汚染物質は、花粉症・シックハウス病・アトピー・ぜんそく・気管支炎・インフルエンザ・風邪など様々な病気の原因物質であります。このプラチナ超光触媒【エアープロット】は、国土交通省によりシックハウスの原因物質を分解除去する能力が認められ、建築基準法で定められている24時間換気(一般住宅は3時間で家全体の空気を外の空気と入れ替える)を3分1低減させることが認められております。

建築基準法第20条の1に関する特例(認定番号)RLFC0004。

 つまり、空気清浄機などや、24時間換気システムなどより効果的に居室内空間の空気の清浄化が可能であり、かつ、揮発性化学物質・ウイルス・菌等の汚染物質をも分解除去できますので、人体に安心安全な居室となります。

→今後5年~10年は、来院されるお客様はもちろん、医療スタッフが、院内の空気汚染物質が原因で起きる各種病気に罹患する危険性は大幅に低減されております。